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小熊秀雄 ウィキペディア

小熊秀雄 動画

小熊秀雄童話集
小熊秀雄童話集
ただの童話ではありません。どの作品も不思議な感覚になる作品です。大人向けの童話だと思います。死んでいるものが生きていて、また死ぬ、というような死の二重構造らしいものも見られます。代表作と思われる「焼かれた魚」は、魚というより、精神を砂利のようにされた人間そのものが、わが身を切られながら、でも、なにかにたどり着こうとする物語のようにも思われます。アーサー・ビナードさん曰く。「小熊なしに20世紀の文学を語っちゃいけない」、同感です。




焼かれた魚―The Grilled Fish
焼かれた魚―The Grilled Fish
1901年生まれ(明治34年)のこの作家(詩人でもあるそうだ)は40歳を前にして結核で亡くなっている。この絵本がこのように世に出ることなど
思いもよらなかったことであったろう。

すばらしい、余韻のある英訳をビナード氏が書き
画家の市川氏がこれも豪華な挿絵をこえた作品を捧げた。

小熊が生きていたらサインをもらって秘蔵しただろう。






小熊秀雄詩集
小熊秀雄詩集
小熊秀雄の3つの詩集が一冊になった感じなのに、とてもコンパクトです。小熊の世界が概観できるオススメの一冊です。現実に苦しんでいる人なら、どこかで共感できる言葉に出会う一冊だと思います。「闇が暗ければ、星は光るんだ、君はその星の光りを見落としてはならない」・・・ああ、そうだよな!と、元気づけてくれる、はげましてくれる詩集です。





もしもこんな 小熊秀雄 がいたら・・・


この日のイベントでは、セクシー衣装でファンを悩殺した 小熊秀雄。「個人的にはバスルームで(おもちゃの)アヒルと一緒に写っているカットがお気に入り」とか。
「無音のフロアで、オーディエンスは各自ワイヤレス・ヘッドフォンをつけて、そこからDJがプレイする音をキャッチする」という“サイレント・ディスコ”が開催されるという。

これからもますますの活躍が楽しみですね(^^ゞ

『 うらを見せ表を見せて散るもみじ 』( 良寛 )

ってやつだ???

小熊秀雄、池袋モンパルナス
今日は僕の大好きな詩人であり小説家、童話作家でもあった小熊秀雄が生まれた日。1901年9月9日、小樽に生まれた小熊は27歳で上京すると雑誌社や業界新聞で働きながら作家活動に励みました。1935に長編叙事詩集『飛ぶ橇』で詩人としての地位を確立。 ...

小熊秀雄-詩の朗読会を振り返って
詩人小熊秀雄の詩に初めて触れる人、彼の詩を長年読み続けた人々、さらには21世紀を担う少年、少女の心に響く魂のリレーとして夏の星空に浮かび上がるイメージ豊かな朗読会になったと思っている。 (このエッセイは10月発行の小熊秀雄賞市民実行委員会 ...

仮りに暗黒が永遠に地球をとらへてゐようとも
今日は小熊秀雄の誕生日だからね。 万吉が大好きなケンタッキーフライドチキンの カーネル・サンダースも今日が誕生日。 kfcで「ハッピーバースデー♪カーネル♪」って言うと一個チキンをおまけしてくれるとかあれば良いのにね。 ってか、 ...

2008年8月の読書
『空からきた魚』 アーサー・ビナード『焼かれた魚―the grilled fish』 小熊 秀雄 アーサー ビナード『小熊秀雄童話集』 小熊 秀雄『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』 ben shahn アーサー・ビナード『ことばの食卓』 武田 百合子『中国臓器市場』 ...


これと現代詩文庫の『小熊秀雄詩集』の三冊を持って、その跡を散歩してあるいたりしていました。当時屋台が出ていて画家たちが呑んだと地図に出ていればそこでぼくも缶ビールを空けたり、区立に移行した「熊谷守一美術館」にもはじめて入ったり。 ...


小熊秀雄も本格的に登場してきて、うーんおもしろい。今夜は往来座で買った『小熊秀雄と池袋モンパルナス』(オクターブ)を眺めて寝るか。 神保町「東京堂書店」、イベント情報が二つ。一〇月三日(金)は 「『球体3号』刊行記念イベント 『球体ってなに ...

Live Like A Poet 4
今日は、プロレタリアート詩人の小熊秀雄。名前が気になっていたのだけれど、詩集を借りて写真を見たら、ウェーブがかかった長髪が似合うオシャレな感じの人だった。しかも、40歳になる前に死んでいる。 ...

誠の橋
tさんが、お盆に旭川のプラネタリウムで行う「夏の夜空と小熊秀雄の世界」というイベントを企画した。星の世界を投影しながら小熊秀雄の詩の朗読や心の軌跡をたどる企画である。私が、台本を書くことになり詩の選定や映像やbgmの選定を任され、他の方々の ...

焼かれた魚 小熊 秀雄(文) アーサー・ビナード(英訳) 市川曜子(画)
yakaretasakana, 『焼かれた魚』 小熊 秀雄(文) アーサー・ビナード(英訳) 市川曜子(画). 表紙をみると題名からも画からも楽しげな雰囲気は1秒も伝わってきません。 実際に楽しいお話ではありません。 食卓の出された焼き魚(秋刀魚)は故郷の海を ...

秋の気配・・・
『小熊秀雄』さんの序談その① ・・・て、①しかないんですが・・・^^; 『小熊秀雄』さんは明治生まれで生前、旭川新聞社で働いていたというのをこの朗読会で聞いてふと思ったんです・・・ 次の日。 職場でワタシが担当しているいつも何か小説を執筆し ...

小熊秀雄








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