ファミスタ

プロ野球一球速報

ゴルファーズ検定

+ 自虐の詩 プレミアム・エディション +

自虐の詩 プレミアム・エディション

堤幸彦
おすすめ度:★★★★★
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



深いです
おすすめ度 ★★★★☆

どうしようもないチンピラヒモ夫と
献身的な妻のお話。

かと思いきや、深いです。

人それぞれ、過去があって今がある。
いろんな歴史があるんだなぁ。
目に見えないものって不思議。
とらえ方次第で、幸にも不幸にもなってしまう。
「自分の見方ひとつで世界が違って見えてくる」んでしょうけど
この簡単そうな事が、以外と難しかったりするんですよね。

私がこの夫婦愛を理解するのためには
まだまだ年月がかかりそうです。

ゆきえの幸せそうな顔に、自分も救われた気がしました



前半の卓袱台返しの連続技は必見
おすすめ度 ★★★★☆

 「嫌われ松子の一生」で名演技を魅せた中谷美紀と、数々のドラマで印象深い脇役として活躍し「トリック」「結婚できない男」でもっとも面白い男優になりつつある阿部寛のコンビが主演。加えて演出は堤幸彦、原作は伝説の4コマ漫画とくれば期待するなという方が無理。
 見始めた前半はとにかく卓袱台がひっくり返る。ひっくり返し方や、ひっくり返す阿部寛と、そうはさせじと必死の中谷美紀の防戦も含めて笑わしてくれる。脇を固める遠藤憲一と名取裕子のコメディ演技も最高でした。前半だけなら文句なく★10個でもいい。
 後半に入るとコメディ色が薄れ、西田敏行の父親(ミスキャスト)の登場、そして中谷美紀の出前中の事故のあたりから回想シーンが多くなり、感動路線へとタッチが変わっていきます。この構成自体は原作の内容や、1本の映画としてストーリーを完結していくためには必然だと思いますが、個人的には前半が神がかりの面白さだっただけに後半の失速感が残念で大傑作とまでの評価とはならず★4個としました。それでも去年の邦画の中では群を抜いて面白かったし、一度は見る事をお勧めします。(卓袱台返しの場面は、さらにスローにして茶碗やおかずの動きを何度も確認してしまいました)



俺もちゃぶ台ひっくり返したい
おすすめ度 ★★★★☆

子供の頃からついてないヒロインの幸江と、
ちゃぶ台をひっくり返すしか芸のない元・やくざのイサオ。
この二人を通して、人生の幸と不幸のさまざまな側面を
描く涙も流せる人生コメディ。

これで中谷美紀は日本アカデミー賞取ってるんだね。
それは納得できます。懐の広さを感じます。
ちょいブスの薄幸の女といえば、坂井真紀という
印象がありましたが、綺麗系の女優である中谷美紀が
演じきるなんて。

イサオを演じる阿部寛もいいですね。
トレンディドラマでいい男を演じていた阿部寛も
いまでは日本屈指の3枚目俳優になっちゃいましたね。
堤幸彦監督の使い方もうまいのかな。

イサオちゃんのちゃぶ台ひっくり返しを見ていると、
俺もやってみたいなと思いましたが、
きっと自分で後片付けをさせられそうな気がするので、
やめておきます。



良い出来でした
おすすめ度 ★★★★★

背筋にゾゾゾという感覚が走りました 。値段の割には上出来。
こつこつお金を貯めてでも買う価値のある一品だと思います!


業田良家 最新動画

業田良家 の最新情報



どきどきポヤッチオ 業田良家 レアル・マドリード