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+ 幕末機関説 いろはにほへと 巻の一 +

幕末機関説 いろはにほへと 巻の一

浪川大輔
おすすめ度:★★★★★
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高橋アニメ第5弾
おすすめ度 ★★★★★

80年代のダグラム、ボトムズ、ガリアン、レイズナーの4部作、2000年に入ってからのガサラキに続き、満を持して世に送り出した正真正銘の高橋監督アニメ第5弾です。この世界観、セリフ回しはガサラキを経てきて結実したものでもあり、主人公の寡黙さはキリコを彷彿させる。意図的に難解にするところは裏読みをさせる高橋アニメの真骨頂で、このパターンはダグラムの頃から健在です。あえてロボット物をやらずこのような史実劇をアニメ化する発想が高橋良輔監督の異端さを表しています。高橋監督のアニメが好きでロボット物にこだわらない方は必ず見て下さい。



高座より御免を蒙りまして 
おすすめ度 ★★★★☆

◆#1「凶星奔る」

 ▼あらすじ

  世界に混迷をもたらすという「覇者の首」を追う秋月耀次郎と、
  遊山赫乃丈(ゆやま かくのじょう)率いる旅一座との出会いの回。

  表向きは興行をしている赫乃丈達だが、その真の目的は「敵討ち」。
  赫乃丈の両親を殺した古流剣術(地割剣)の使い手・針尾玄藩を追っていた。
 
  横浜の闇社会のオークションに針尾が来るとの情報を得た赫乃丈達は会場に潜入。
  そして、「覇者の首」の存在を感知した霊刀「月涙刀」に導かれ、秋月もその場へと―!。


◆#2「地割剣嗤う」

 ▼あらすじ

  オークション会場で針尾を取り逃がした赫乃丈達。
  針尾が長岡藩士・河井継之助の護衛役として、
  ガトリング砲の搬送に同行するとの情報を受け、
  山中の街道で待ち伏せすることに―。


◆感想

 #1の遊山一座による、ケレン味たっぷりの口上は秀逸。
 作品世界のリアリティがどこに置かれているのかを窺うことができます。

 あとは#1、#2ともに不穏な単独行動をする、
 座付き戯作者・蒼鉄の今後の動向が気になるところですね。






久しぶりに
おすすめ度 ★★★★★

こんないいアニメと巡り会えました。
ストーリー、作画、キャラ、殺陣、音楽、どれをとっても素晴らしいの一言につきます。
ネット配信なんてもったいない!ぜひ地上波で放送してほしいです!



良い出来でした
おすすめ度 ★★★★★

まさに夢のコラボです 。他の方がコメントされているとおり、
ホント満点を付けても良い出来です。


概要
時代が変わるときは強力なエネルギーがほとばしる。幾多の英雄が一度に現れ、同時多発的に事件が起きる。もちろん、そう見えるのは過去を振り返ったときの結果論なのかもしれない。だけど、当時のエネルギーにはかけがえのないものがある。幕末という動乱の時代を再解釈することで、エネルギーの根源とは何だったのかを理論的に探る。そんなアグレッシブな試みこそが本作の醍醐味なんじゃないだろうか。一話から坂本竜馬の暗殺などを歌舞伎風のモチーフで描くなど、現実をあえて戯画化し、アニメの世界をリアルタッチに描くことで、偽史(偽の歴史)を生み出す。世界に混沌をもたらすという「覇者の首」と、それを封印する霊剣「月涙刀」。その2つの奇跡から幕末を見つめなおす、それが「幕末機関説」。その真意とは? 1話、2話だけではすべてはわからない。大いに推理しながら楽しみたい、ありえなかった歴史のアニメなのだ。(志田英邦)

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